皆さんはたまに「本タラバ」と呼称される名前を目にすることがあると思われますが、美味しい「本タラバ」は「本当のタラバガニ」という意味で「本タラバ」と言われていると聞いています。
美味な松葉ガニも味噌があまり入っていない水ガニも、2つ共ズワイガニのオスなのです。ところが、均等な甲羅の容量でも松葉ガニの売り値は割高になっているのに、水ガニは割合的に割安価格だと聞いています。
おいしい花咲ガニですが一時期しか獲れず(5月頃〜9月頭頃)、いわゆる特定の時期限定の他とは違う蟹のため、吟味したことはないという人も多いことでしょう。
大きな身が楽しいタラバガニだと言えるが、味はほんの少し淡白ですので、何もせずにボイルして召し上がっていただくよりも、カニ鍋として頂いた方が絶品だと伝えられています。
味のあるズワイガニは11年の年月で、初めて漁獲できるボリュームになることができます。そういう事で水揚げする数が激減して、カニ資源を絶やすことがないようにと海域の1ずつに様々な漁業制限が設置されているようです。

メスのワタリガニは、冬場〜春場の間に生殖腺機能が充実することで、おなかにたまごを蓄えるのです。プチプチとしたたまごも味わう事が出来る味や香りが豊かなメスはビックリするくらい絶品です。
カニ通が絶対におすすめする特別なカニ、花咲ガニ、その味は深いコクと風味は他のカニにひけをとりませんが、一種独特と言える香りがあり、他のカニではないほど磯の香りと言うものがそれなりに強いです。
最近になって支持も高く、ネットの通信販売で見た目が悪いだけなどのタラバガニを様々なショップですぐに見つかるので、ご自宅で簡単に最高のタラバガニに舌鼓を打つということができるようになりました。
私はとにかく蟹に目がなくて、今シーズンも通販サイトで新鮮な毛ガニやズワイガニを仕入れています。まさに今が旬の時期ですから、予約をしておくほうが絶対いいし満足な値段で手元に届きます。
毛ガニ、とくればなんといっても北海道。現地から直送の旬の毛ガニをインターネットなどの通信販売で届けてもらってかぶりつくのが、毎年、この季節ならではの楽しみなんていう方が多いことでしょう。

食してみると格段に口当たりの良いワタリガニの最高の季節は、水温がダウンする11月〜4月頃までだとされています。この時のメスは一段と絶妙な味になるのでお届け物として扱われます。
もしも盛んに動くワタリガニを購入した場合は、挟み込まれないように注意が必要です。活きがよく棘が痛いので、手袋などを利用した方が賢明でしょう。
絶品のタラバガニを楽しみたいと思う場合は、どのお店で注文するかが肝要になります。カニの茹で方は簡単でないため、かに専門店の職人さんがボイルしたカニを頂きたいものです。
希少な濃厚な花咲ガニ、おすすめは北海道は根室産、本物の味はこの産地物です。速攻で完売になるので、在庫があるうちに決めておくべきです。
通信販売サイトでも人気を分けている風味の違うズワイガニとタラバガニ。どちらかだけなんてチョイスできない。こうした方には、セットで売られている品もいいですよ。